スペシフィックカイロプラクティック あとらす

2009年10月31日

ストレッチング2

腰痛や足(特に腿やふくらはぎ)の痛みを訴える方が、たくさんいらっしゃいます。そういう方の痛みの原因は頸椎のズレだけではありません。

それは俗に言う「身体が硬い」ことが原因です。

いろいろな理由はありますが、筋肉や靱帯が縮こまってしまいもともと関節が持ってる可動域を狭くしてしまい、トリガーポイントが発生して痛みと認識されます。

可動域が狭くなると言うことは、歩くときに足がうまく上がらなくなったり、その結果体幹を支える筋肉の筋力が低下したりとろくなことになりません。


ですから頚椎の治療だけではなく、ストレッチングの指導も行うようにしています。



posted by 家永 泰寿彦 at 17:39| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

きつい、だるい

「きつい・だるい」

これは、病院に行ってもなかなか相手をしてもらえません。いろいろな検査をうけたあげく異常がないと言われ、途方にくれる方が多いです。

爽快な朝を迎えたことがないとおっしゃる方がいらっしゃいました。
このままずっとこの「きつい」と暮らしていけないのはつらすぎるという方もいらっしゃいました。
親御さんから、精神がたるんでいるからだとずっと責められていた方もいらっしゃいました。

頚椎のズレにより身体がきちんと機能してないことが原因です。
頸椎のズレを矯正して、快適な身体を取り戻しましょう。
posted by 家永 泰寿彦 at 11:53| 福岡 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 症例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

顔の歪み6

お顔の歪みでわかりやすいのは、左右の目の大きさが違ったり目尻の位置が違ってたりすることです。

ほとんどの方の場合、眼球の位置はくるっておらず眼窩を構成する骨の位置がくるっていることが多いです。左右の黒目の位置が真っ直ぐ並んでいたら眼球の位置は大丈夫です。

このまえお見えになった女性は、数年前の写真と今の顔が違う、目の位置が明らかにおかしいと言われました。

正面写真を見てみると明らかに、黒目の位置が左右で違っていました。眼球の位置が変わるほど顔面の骨から頭蓋の骨まで位置がくるっていました。

通常一回の施術でお顔の変位はとれるのですが、この方の場合は二回かかりました。一回で戻る距離には限界があるからです。長時間かけて歪んだものですから、それなりに経過時間が必要なこともあります。

posted by 家永 泰寿彦 at 16:10| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

日曜日(お休みの日)

不定愁訴をたくさん持っておられる方、特に顎関節症が原因で「きつい」「だるい」「寝ても疲れがとれない」などの症状を持っておられる方によく見られるのが『気力がない』とうものです。

漠然としている言い方ですが、言い換えると『元気がない』『やる気が出ない』ともいえます。

で、こういう人に共通するのは、日曜日(お休みの日)の受け止め方です。

身体の不調が原因で気力がそがれている人にとっては、日曜日(お休みの日)は、ごろごろできる休息の日です。

では、元気で健康な人にとってはどうでしょう。元気な人にとっての日曜日(お休みの日)はレジャーを楽しむ日なのです。

ですから、うちにお見えになる方々に私はこうお話しします。
「あなたが今度の日曜にどこに遊びに行こうかな、買い物に行こうかなな、子供どこに連れて行こうかな、友達と遊ぼうかな、映画見に行こうかな」
というようなことを考えるようになったら、それが元気で健康を取り戻した証明ですよ・・・と。

日曜日(お休みの日)のとらえ方が変わります。
posted by 家永 泰寿彦 at 17:27| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

後日談

【美2】でお顔の調整をしたKさんの後日談です。

眉の開始位置が変わってしまった為、剃っていた眉毛が生えてくるまでお化粧が大変だったそうです。

歪んだ顔に対して眉を剃っていたので、正常な位置に戻った後の眉は逆にくるってみえるわけです。

あとご本人が一番喜んだのは、変化したお顔より目の痛みが消えたことと50日間も生理が来てない状態の生理不順が解消したこと、薬で散らしてる生理痛がなかったこと、そして腰痛が解消したことでした。

顔の歪みと生理不順や生理痛といったいわゆる婦人科の不定愁訴は密接に関連しています。

子宮の内膜は、卵巣から出る女性ホルモンによって一定周期で厚くなったり、はがれ落ちたりします。これが生理です。その働きを調節している「下垂体」という器官が脳の中にあります。そこから出る「下垂体ホルモン」が、卵巣から出る女性ホルモンを調節しているわけです。

この脳下垂体は、蝶形骨という骨にあるトルコ鞍というくぼみに収まっています。蝶形骨自体は顔の中に位置しています。頬骨・側頭骨・前頭骨といった顔の表面にでている隣接する骨の位置が変位してしまうと蝶形骨もその影響を受けます。当然の結果脳下垂体の機能が低下し、生理痛や生理不順といった症状が出てしまいます。

頚椎の調整を行いお顔の歪みをとると、生理痛や生理不順はわりと早く改善されます。
posted by 家永 泰寿彦 at 09:14| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

顔の歪み5

2週間前に頚椎と顔の歪みを調整した女性が、お見えになりました。

「髪の長さが左右で違っちゃいましたー」

と笑いながらおっしゃいました。
そっかー歪んだお顔にあわせてカットしてあるから、髪の長さも違ってしまうんだなーと教えられました。

本当に 患者さんは私のとって大切な『先生』です。
毎回痛感しております。
posted by 家永 泰寿彦 at 02:28| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

規格撮影

術前・術後の比較のためデジカメで写真を撮っています。

お見せするためカメラを三脚から取り外し、PCのところまで持ってきて取り込んでいました。患者さんの順番によっては、カメラの取り外し取り付けが術前術後にまたがることもあります。同じ角度になるように気をつけて取り付けているのですが、微妙に狂います。

何とかできないかなぁ と考えて色々PCパーツのサイトを見ていたら見つけました。

USB延長ケーブル!

取り込みはUSB経由なので、PCからカメラまでケーブルを延長してダイレクトにつなげば、カメラを取り外さずにできる。もっと早く気がつけば良かった。

まぁシステムが出来上がっていくというのは、こういうことだと自分を慰めています。
posted by 家永 泰寿彦 at 11:43| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

症例レポート3

N.Mさん(19才)女性

お母さんに連れられて来院されました。
出世時にダウン症と診断され、現在知的障害をお持ちです。

・長く歩けない(座り込む)
・言葉がでない
・背中を真っ直ぐにして座れない
・意思表示ができない

お母さんは、この子はずっと「あーとかうーしか言わないのでしょうね」と言われていました。

受診後、数日たってから「ママ」と片言ではあったが、聞き取れたとのことでした。それから「ママ」と発語できるようになったそうです。そして時々ではあるがいままでしていなかった『うなずく』『首を振る』動作で意思表示をするようになった。全部というわけにはいかないが、意思の疎通ができるようになった気がするとのことでした。

私の師匠である岩田先生がいつも言われる【可能性への挑戦】というのを実感しました。
posted by 家永 泰寿彦 at 16:22| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 症例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

顎関節症9

「きつい」と「痛い」は、なかなか人にわかってもらえません。

前にもお話していますが、顎関節症が「病膏肓に入る」状態まで行くと慢性の偏頭痛や倦怠感で朝起きづらいということになります。この起きづらいとかきついというのは、家族に理解してもらえないことが多いようです。

顎関節症は、永久歯のかみ合わせが完成する中学生から高校生に始まります。くるったかみ合わせによりひどい偏頭痛や肩こり、目や耳の痛みを訴え、まず眼科・耳鼻科や整形外科を受診されます。残念ながら異常なしと診断され、脳外科を紹介されたりします。脳外科に行ってCT,MRI等検査をしてもわからず心に問題があるということにされ、最悪心療内科を紹介されたりもします。

症例レポート1で紹介した高校生のお嬢さんは、元々スポーツウーマンで元気者だったので、保護者の方は何か病気に違いないと色々行かれたあげくうちにお見えになりました。

しかしそういう医療機関で、異常はありません、痛みが出るはずがない等とといわれて大変な目に遭うのは罹患している本人です。怠け者であるとか、気のせいとか、お医者さんは異常なしといったでしょうと、倦怠感を訴えることが罪にされてしまっています。

特に体育会系の保護者の方にその傾向が強いです。根性がないからというような言い方もされるようです。これが続くと今度は本当に精神を病んだりしてきます。

このきついと一生つきあって行かなければならのか、しかも誰にもわかってもらえない。
20代なのに人生に絶望している方もいらっしゃいました。

顎関節症は、見つけられにくい病気なのでとてもやっかいです。
posted by 家永 泰寿彦 at 16:31| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

姿勢の変化6

姿勢の変化にはかなりの個人差があります。

それは変化にかかる時間期間に差が出るということです。頚椎のズレを調整すると、脳は正常な位置にに戻った頚椎に対して頭の位置から始まり骨盤の位置まで再計算をします。重力に対してまっすぐ立とうとします。

傾いたお皿の上に落ちないように無理矢理乗ってた卵が、真っ直ぐになったお皿の上からまた逆に転げ落ちないようにしているのです。

早い方は50分のレスト後、かなり正常な位置に立つようになっています。上半身だけ正常な位置になっている方、下半身だけ正常な位置になっている方、逆に頭だけ正常な位置に持ってくるために肩から下や下半身がもっとずれてしまった方など色々です。

時間・期間の差こそあれ最大2週間ほどで、真っ直ぐ立てるようになっています。
posted by 家永 泰寿彦 at 01:15| 福岡 ☀| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

症例写真1−3

顔比較.jpg術前術後の比較写真です。
(写真クリックで原寸表示になります。)

女性は施術で本来の美しさを取り戻します。
左が術前、右が施術後約一時間経過した写真です。

左右の比較をしてみると、パッと見てまずわかることは『顔の輪郭の変化』です。顎顔面を構成する多数の骨が本来の位置に戻ると、いわゆる小顔効果が出ます。

角張った四角いお顔が丸顔になった印象を受けます。

一番変位が多かった部位が、本来の位置に戻ったときに変わったように見えます。

「頬骨」の位置がくるっている方が多いです。この方も本人から見て右の頬骨が上に上がり前に出ており、左は下に下がり後ろに引っ込んでいる状態です。しかも両方とも外に張り出してしまっています。

このように、骨は立体ですので3Dに変位します。

頬骨の変位の結果、眼窩を構成する骨の変位も引き起こします。
このことで左右の目が不揃いになっています。目の大きさが違うのは上まぶたと下まぶたのラインがくるってしまっているからです。

目を表現する言葉に「たれ目」「つり目」がありますが、変位がひどい方の場合「つり目」の方が片方だけ「たれ目」になっていたりすることもあります。

この方の場合、左の目が下に動いた状態になっています。上まぶたも下まぶたも右に比べ下に位置しています。
術後は両目ともぱっちりで均等な位置に戻っています。

また術後は鼻筋もスッキリとし、小鼻の位置も均等になっています。
唇も本来の位置に戻った顔の筋肉に引っ張られて、引き締まっています。

そして今度は唇の筋肉に引っ張られた首の筋肉が引き締まり首や顎のラインがスッキリとしてきます。

その結果面白いことに髪型にまで変化が出てきています。髪の毛が顔の輪郭に沿って内側に軽く巻いて来ています。もしかするとこの髪型が美容師さんが意図した髪型だったのかもと思いました。

本来持っている美を取り戻しましょう。
posted by 家永 泰寿彦 at 11:25| 福岡 ☁| Comment(0) | 症例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

顔の歪み4

顎関節症の方、特に歯ぎしりが原因のかたによく見られるのは「顔の歪み」です。

顔を構成する幾多の骨は、結合組織という繊維で結ばれています。ですから力を一定の方向から長期間にわたって加えると組み合わさっている骨が変位し、その結果顔が歪んできます。

しかし頸椎の調整をした上で、顔の骨の変位を調整していくと顔の骨はきちんと元の本来の位置へと戻ります。
現在、残念ながら「顔や頭蓋を構成する骨が変位し徒手整復で治る」ということは医療の現場では認められていません。

顎関節症の女性の場合、生理痛・生理不順で悩んでおられる方が多いです。これは「顔の歪み」と密接な関係があります。

顔の歪みで一番大きいのは、左右の頬骨の変位です。いわゆる頬骨の位置が左右で違う方が多いです。上下左右前後のいろいろな方向に変位しています。次いで側頭骨の変位も多く見られます。

こういう変位の結果、顎顔面の骨でも表に出てきていない骨まで影響を受けます。

生理をコントロールする脳下垂体は蝶形骨トルコ鞍に位置してますから蝶形骨の変位は、脳下垂体に影響を及ぼし機能を低下させます。

その結果、生理痛・生理不順が起こると考えられます。

顔の歪みを治した女性の方たちは、一様に生理痛・生理不順の悩みからは解放されています。

生理痛・生理不順で悩んでおられる貴女、頬骨の位置はくるっていませんか?
posted by 家永 泰寿彦 at 10:48| 福岡 ☁| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

職業病

「いまからうかがってよろしいですか?」と電話がありました。

突然首が回らなくなったとのこと。

来ていただいて触診すると、第2頸椎の変位がひどい状態でした。
肩から腕も上がらなかったでしょう? とお聞きすると、右手が上がらずにお仕事が大変だったそうです。

「帰ってここに来ようかと思いました」
「お仕事上それは無理でしょう」
「いやそれぐらいどうしようもなかったんですよー」

お仕事は『美容師』さんです。
さすがに予約のお客さん放り出して帰るわけにもいかず、仕事が終わってから電話されおみえになりました。

二番頸椎の変位がひどく、いわば回転軸がロックした状態になっていました。二番がやられると肩から腕にも症状が出やすいので前述の質問になりました。

美容師さん・理容師さん・歯科医師・歯科衛生士さん、長時間首を傾けてお仕事されるかたは頸椎のズレを引き起こしやすいです。
『頸椎の調整』をきちんと受けても、他の職業の方に比べ短い期間で『ズレ』を起こしてきます。

いわば職業病ともいえるかもしれません。
posted by 家永 泰寿彦 at 15:24| 福岡 ☀| Comment(0) | 問題点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

症例写真1−2

側面比較.jpg術前術後の比較写真です。(写真クリックで原寸表示になります。)

女性は施術で本来の美しさを取り戻します。
左が術前、右が施術後約一時間経過した写真です。

頸椎のズレによる姿勢の悪化はじわじわとゆっくり進みます。ですからなかなか姿勢が悪くなっていることに気がつきません。

ですがこうして術前術後を比較すると、術後の写真で変化がわかります。

女性の場合、側面から見て一番わかるのがバストの位置とヒップラインです。どちらも術前のラインより上になっています。つまり姿勢が良くなるとバストアップヒップアップになるということです。

頸椎が本来の位置にある正しい姿勢というのは、美しいものなのです。




posted by 家永 泰寿彦 at 17:45| 福岡 ☀| Comment(0) | 症例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

顎関節症8

『朝起きづらくないですか?』

私が、顎関節症で「歯ぎしり」が疑われる方にお聞きすることです。

まだ歯ぎしり自体未解明な部分が多いのですが、歯ぎしりをしている方に睡眠障害特に熟眠障害があることが多々あります。
ですから睡眠時間をしっかりとっても『疲れがとれない』『朝起きるのが苦手』ということがあります。
ぐっすり眠ることができていない、ということです。

また「歯ぎしり」は「睡眠時無呼吸症候群」とも関連があると言われているので、要注意です。
posted by 家永 泰寿彦 at 13:46| 福岡 ☁| Comment(0) | 症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

症例写真1

比較正面.jpg術前術後の比較写真です。(写真クリックで原寸表示になります。)


写真掲載の許可をいただいたので公開します。
左が術前、右が施術後約一時間経過した写真です。

一見左の方がまっすぐ立っているように見えますが、背景の正中線(黄色と赤)と比較すると、頭(顔)の位置が右にずれています。
背景のマス目の一目盛りが3センチですから、1,5センチぐらいずれています。

この方の場合わずかではありますが、右肩下がり左肩上がりで両肩の位置が変位しています。背景の直線と比較してみるとわかりやすいです。

第一頸椎の二つの受け皿のような形の上関節窩に、後頭骨の左右の両顯がのっかてる状態ですから、第一頸椎が変位してしまうと当然のっかてる頭の位置は、ずれてしまいます。

頭の位置がずれているのに、まっすぐ見えるのは何故でしょう?
それは、ずれた頭と上部頸椎を支えるため、胸椎がずれ、腰椎がずれ、骨盤がずれて、何とかバランスをとっているからです。

術後の写真を見てみると、頭の位置は正中に来ています。
ですが逆に下半身の位置がずれてきています。
脳が正常な位置に戻った頸椎と頭にあわせて、まっすぐ立つための調整を身体に命令している途中です。
個人差はありますが、身体の変化の終了には術後2週間程度かかります。
肩の変位もかなり修正されてきています。
一番の変化は、背が伸びていることでしょうか。施術を受けられた方はほぼ全員術後写真で頭頂の位置が上になっています。

この方の主訴は、偏頭痛・首から肩の痛み・背中の痛み・腰痛でした。
もちろん第一・第二頸椎に変位が見られましたが、その原因は『顎関節症』にありました。
『顎関節症』の方の場合、顎関節周辺の症状つまり偏頭痛や開口障害という主要症状以外に、第2頸椎の変位がひどいという特徴があります。ですから第2頸椎から支配神経が出ている肩から腕に症状が強く出ます。

あと『顎関節症』の原因で特に「歯ぎしり」がある方は顔面の骨にズレが出ることが多いです。
posted by 家永 泰寿彦 at 12:59| 福岡 ☁| Comment(0) | 症例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

肩の不調

肩が上がらない。

このことに気がついていない方は大勢いらっしゃいます。
あなたは大丈夫ですか?

テストをしてみましょう。

まず両手を手のひらを地面に手の甲を天井に向けて水平に広げてください。まっすぐのばした状態で手の甲が返らないように気をつけてそのまま万歳をするように両耳に両腕が付くように上げてみてください。

・両耳に付くまで腕が上がりましたか?
・引っかからずにスムースに上がりましたか?
・正面から見て『Y』の形で止まりませんでしたか?
・両腕はまっすぐなままで曲がっていませんか?
・盆踊りや阿波踊りのような形に腕から手がなっていませんか?
・水平から垂直に腕を上げるときに顔の前の方に腕がずれて移動していませんか?

女性の場合わかりやすい自己診断があります。
ブラのストラップ扱うのが苦しくなってませんか?
ワンピースのファスナー一人で上げられますか?

上記のことがうまく行かない人は、肩関節やその周りの靱帯筋肉に不調があります。

原因は、第2頸椎の変位です。



posted by 家永 泰寿彦 at 18:03| 福岡 ☀| Comment(0) | 症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

ストレッチング1

最近 来院される方々に 施術後 ストレッチングの指導をしています。身体の不調や痛みや身体の張りの原因が、頸椎のズレとそのズレの結果引き起こされたいわゆる『身体の硬さ』にあるからです。

誤解を恐れずに言うと人間の身体は、関節と靱帯・腱でできています。
頸椎のズレがあると、関節の可動域(動かせる範囲)がどんどん狭まります。動かさないあるいは動かせない部分の靱帯・腱は廃用萎縮で使えなくなります。

一番わかりやすい例はいわゆる『四十肩・五十肩』です。

いろいろな原因で二番頸椎が変位し、その結果二番から出ている肩から腕のかけての血管や神経が影響を受け、上記のように動かせなくなり手が上がらなくなります。

posted by 家永 泰寿彦 at 10:14| 福岡 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

小顔矯正

先日 若い女性が三人でお見えになって 三人とも『小顔矯正』まで受けられました。

全員で術前術後の写真を見ました。

「きゃー目、目」
「あははは、眉毛!」
「あー ほっぺた変わってる」

面白かったです。

余談になりますが、帰りの車の中で三人で目標体重を決めてダイエットに励むそうです。
posted by 家永 泰寿彦 at 21:28| 福岡 ☁| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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