スペシフィックカイロプラクティック あとらす

2011年05月24日

身体に良い音楽

当院ではレスト時にリラックスしていただけるように院内にBGMを流しています。

リラクゼーション音楽というのはそれだけでジャンルがあるぐらいいろいろな音楽があるのですが、科学的な根拠は無いのがほとんどです。たまにα波が出ると銘打った音楽などはありますが、それぐらいしか見かけたことはありません。

うちではO−リングテストを利用して身体にいい音楽かどうかを判断しています。身体にいい音楽を流して音源に向けてオーリングテストを行うと、身体に良い音楽ではオーリングが閉じ、悪い音楽だと開きます。

ここでいう良いというのは、心地よいとか気持ちよいとかそういった主観に基づくものではありません。
心によいではなく身体に良いという判断です。
ですからオーリングで判断をしています。

それでわかったことがあります。

電子楽器を使っているものは全部身体に悪いです。
ですからヒーリング音楽とよく言われている「喜多郎」は全滅です。彼の音楽はシンセサイザーで演奏されているからです。
オカリナの「宗次郎」は身体に良い音楽になります。
なぜなら、彼の演奏はオカリナという生楽器だからです。

ですから、生楽器で演奏されているもの、声だけのいわゆるア・カペラなどは身体に良い音楽です。

クラシックは全般的に身体に良いことになります。




posted by 家永 泰寿彦 at 14:14| 福岡 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

顔の歪み

小顔矯正という名称でお顔の歪みを治しています。
頸椎の調性を行なって頸椎がアジャストメントすると、お顔も元の位置に戻る力が活発になります。
ですが、お顔は立体に組み合わさったジグソーパズルの様なものなので、そうそう簡単に動いていきません。
ですから元の位置に誘導してあげることが大事です。

元に戻って目の大きさがそろったりリフトアップしたり鼻がまっすぐなったりした方々が口をそろえて言われることがあります。

どれぐらいもちますか?

わたしは貴方次第とお答えするようにしています。
そもそも顔が歪んだ原因をご本人と話しながら探していくのですが、ほとんどの方が無自覚に壊していってます。

頬杖、横寝、うつぶせ寝、歯ぎしり、食いしばり、片噛み、いろいろ原因は考えられます。
ひとつひとつ探していくと、あーーっそれやってるという片が多いです。

机の上で腕を組んでその上に顔を横向きに昼寝をしていた片もいました。
これは本人が気が付くまでにけっこうかかりました。

いつもやっていることだから無自覚なんですね。

貴方も顔が歪む悪習慣ありませんか?
posted by 家永 泰寿彦 at 20:23| 福岡 ☀ | TrackBack(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

冷え

身体の不調でお見えになる患者さんたちによく見られるのが身体の冷えです。

施術後には、ほとんどの方がまず手が温まり身体が温まりそして足先までポカポカしてきます。この暖まってくるまでの時間は人それぞれです。

ただなかなか暖まりにくい人もいます。

冷えにもいろいろ原因があるのですが、その中でも【水分の取りすぎ】の方が多いように思われます。そういう方は施術後にベッドで休んでいただくレスト時にトイレに頻繁に行かれます。多い人で1時間の間に3〜4回行かれる方もいらっしゃいます。

これは施術によって頸椎の位置が正常に戻ったために、脳が体の情報をきちんと受け取り分析をして身体に水分が余剰にある、身体が冷えていると判断しているためです。それを解消するために余剰な水分を身体から排出する行為が排尿という形で出ているわけです。
posted by 家永 泰寿彦 at 09:56| 福岡 | TrackBack(0) | 症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月11日

外反母趾のお嬢さん

外反母趾が主訴で患者さんがお見えになりました。
その患者さんは小学生の女の子でした。

お母さんが病院に連れて行ったら医師から「あっていない靴」を履かせたためにこうなったと指摘され、それならと靴屋に行くと七歳までにあわない靴を履かせているとこうなると非難されたそうです。

このお嬢さんはおしゃれさんでパンプスとかを好んで履いていたそうで、非難されたお母さんは自分を責めておられました。

外反母趾側面モザイク.jpg

問題は靴だったのでしょうか?

違います。

左側の術前写真を見ていただけば分かるように、重心がかなり前に偏移しています。
頸椎の変位が無くなった術後は重心の位置が体の中心線を通るところに戻っています。

外反母趾正面モザイク.jpg

正面から見てみると前に倒れた姿勢を支えるために、膝を内側に曲げような姿勢になっています。
前に身体を倒して膝を少し内側に曲げるように立ってみてください。
両足の親指の付け根にほぼ全体重がかかるようになってしまいます。
これでは安定して立てません。
安定を求めた身体は、親指を外側に張り出し身体を支えるように変化させます。

これがこのお嬢さんの外反母趾の原因です。

決して靴が悪いわけではありません。

根本的原因は第一頸椎のズレです。







posted by 家永 泰寿彦 at 13:18| 福岡 ☔ | TrackBack(0) | 症例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月02日

体のかたさ

うちには健康を損なっている方が大勢見えます。
その方達の中で特に体のどこそこがうまく動かないという方々がおられます。

この方々にほぼ共通している身体的特徴があります。
それは【体の硬さ】です。

体が硬いということはどういうことでしょうか。

それは柔軟性を失って堅くなってしまった筋肉が原因です。
特に腱と言われる骨格筋が骨に付着する部分の筋肉主体部寄りにある結合組織
が柔軟性を失い堅くなってしまっていることが多いようです。

そしてこれはストレッチングという簡単な運動で柔らかくすることが出来ます。

硬さが無くなると姿勢もよくなり、いろいろな関節の可動範囲も広がります。
ようするに身体を動かしやすくなるわけです。

特に下半身のストレッチングは大事です。
ハムストリングスと呼ばれる二頭筋、半膜様筋、半腱様筋の3つの大腿後面にある
筋肉群をいかに伸ばしていくかが大切になります。
posted by 家永 泰寿彦 at 12:15| 福岡 | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。