スペシフィックカイロプラクティック あとらす

2010年03月16日

姿勢2

第一頚椎は頭を乗せているお皿と言えるでしょう

4sから6sの重さのものをのせているお皿が傾いたらどうなるでしょう。乗せてるモノは落っこちてしまいます。そうなると乗せてるモノを傾けて落っことさないようにします。

つまり顔(頭)が傾いてしまうことになります。

お皿を乗せて支えている背骨はどうなるでしょう。傾いたお皿を落とさないように逆に傾きます。そうやってジグザグにずれていきます。

その結果骨盤の位置も狂ってしまい両足の長さも狂ってしまいます。

脳は一生懸命バランスを取りまっすぐ立とうとしますから、重心の位置が前後左右にずれてしまいます。

変な姿勢のできあがりです。


posted by 家永 泰寿彦 at 10:57| 福岡 ☀ | TrackBack(0) | 問題点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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