スペシフィックカイロプラクティック あとらす

2010年03月19日

不自然な姿勢

頚椎が変位する原因の一つに、長時間不自然な姿勢をとるということがあります。
30分以上同じ姿勢というのは十分変位を引き起こす原因になります。

そういう姿勢というのは普段の生活や仕事上においてもけっこう気がつかずにやっているものです。

例をあげていきます。

食卓に対してテレビが真横にあって、食事中つい首をそっちに向けテレビを見ながら食事をしている。

寝入るときにうつ伏せ寝あるいは横向きで寝ている。

パソコンのモニターが身体に対して斜め横にある。そのモニターを見るとき首をかしげる形になる。

テレビを見るときごろ寝して見ている。テレビを見るとき腕枕をして見ている。

仕事場等で机につっぷして首を横に向けて仮眠をとっている。

常に片方の肩にバッグなどをかけている。同様に同じ手でバッグなどを持っている。

子供を常に同じ側でだっこしている。

ほおづえをつくクセがある。

立ち仕事をしている。

身体をねじって立つ仕事をしている。

生活習慣や仕事の上でのことですし、何気なくしていることなのでなかなか自分が不自然な姿勢をしていることに気がつきません。

そういう不自然な姿勢をしていませんか?
という私の問いかけに答えが返ってくるのが数ヶ月ごと言うことも良くあります。

一度生活や仕事での姿勢を見直してみてください。


posted by 家永 泰寿彦 at 12:10| 福岡 ☀ | TrackBack(0) | 問題点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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