スペシフィックカイロプラクティック あとらす

2010年05月28日

顎関節症14

木曜日は東歯科で顎関節症の方の治療をしています。

昨日のことです、顎関節症の治療を二月に始められた方が経過観察に来られました。

顎関節の周りの筋肉や首の筋肉にあらわれるトリガーポイントと呼ばれる痛みの点を触診していきます。するとほとんどトリガーポイントが消失していました。ただ「歯ぎしり」という問題点を抱えていらっしゃる方なので、まだ胸鎖乳突筋に張りは多少出ていました。

顎の運動にほとんど問題が無くなっていましたし、トリガーポイントがほとんど無くなっていたので、これで歯科的な治療は終了ですとお伝えしました。

最後に『お身体全体の不調はどうですか?』とお聞きしました。

一瞬考えられそしてほほえまれながら言われました。

『こう考えないと出てこないと言うことは不調は無くなってるんですね』

治ると言うことは持っていた不調や悩みを忘れてしまうと言うことです。私はそれが本当に治ったと言うことだと考えています。


posted by 家永 泰寿彦 at 11:41| 福岡 ☁ | TrackBack(0) | 症例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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