スペシフィックカイロプラクティック あとらす

2010年05月31日

歯ぎしりについて2

歯ぎしりは、ストレス解消の効果があるといういいところもあります。

ですが今までは、悪玉扱いでした。
なぜなら「歯ぎしり」によって、歯・歯ぐき(歯槽骨)・顎関節が破壊されるからでした。

そもそも人間が起きて活動しいてるときには、過度な力がかからないようにでないように脳が力をコントロールしています。

コントロールされてない筋力ではとんでもないことが起こります。肘を固定して逃げられないようにして行う腕相撲のアームレスリングでは、筋力に耐えきれなくなった腕の骨が折れてしまう自己が時々起こります。

咬む力、咬合力は男性で約689N(約70キロ)、女性で約496N(約50キロ)と言われています。鍛えられたアスリートだと100キロを越える力が出ると言われています。これは最大咬合力で食事の時に測定時のように食いしばっている人はいません。

しかも脳が過大な力がかからないようにコントロールしています。

しかし眠っているときは、このコントロールがうまく機能していません。

その結果、歯ぎしりの時に最大の力を長い時間かけてしまっていたりします。ですからかなり肩や首や顎や頭の筋肉が緊張し疲労していることが多々あります。

起きたとき頭が重かったり首が痛かったり肩が張っていたりしている方は要注意です。


posted by 家永 泰寿彦 at 10:36| 福岡 ☁ | TrackBack(0) | 症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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