スペシフィックカイロプラクティック あとらす

2010年06月02日

歯ぎしり3

日本人は口を閉じているとき歯をかみ合わせていることが多いです。口を閉じているときは上下の歯がかみあっている状態になっています。

どういう理由があるのかわかりませんが、人種差があるようです。
アングロサクソンは口を閉じていても上下の歯が接触しない状態、学問的に言うと「下顎安静位」という状態にになっていると言われています。

日本人は接触させているので無意識にかみしめてしまっていることも多いようです。

これは顎関節症の治療で昼間に入れていただくスプリントを装着したとき気がつかれる方も結構います。

スプリントの装置をかみしめちゃってるんですよー。お昼も噛みしめしてたんですねー。
とびっくりされます。

日本人はなかなか「リラックス」することが下手なようです。


posted by 家永 泰寿彦 at 14:37| 福岡 ☀ | TrackBack(0) | 症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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