スペシフィックカイロプラクティック あとらす

2010年06月04日

歯ぎしり4

ものすごい力を出して筋肉を痛めつける形で歯ぎしりは行われます。
咬む行為に使用する筋肉群はほとんどの部位が縮こまり硬くなってしまっています。

トリーガポイントと呼ばれる痛みの点が出現し、スムースに顎を動かすことが出来なくなります。またこの動かせなくなっていることはほとんどの方が無自覚なまま進行していきます。

要は痛いから動かせなくなる、動かさないからさらに動く範囲が狭くなるという悪循環にはいっていきます。

そして過大な噛みしめの力は顎関節にも過大な負荷をかけています。


こうして無自覚なうちに顎関節症が進行していくことになります。


posted by 家永 泰寿彦 at 16:41| 福岡 ☁ | TrackBack(0) | 症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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