スペシフィックカイロプラクティック あとらす

2011年05月24日

身体に良い音楽

当院ではレスト時にリラックスしていただけるように院内にBGMを流しています。

リラクゼーション音楽というのはそれだけでジャンルがあるぐらいいろいろな音楽があるのですが、科学的な根拠は無いのがほとんどです。たまにα波が出ると銘打った音楽などはありますが、それぐらいしか見かけたことはありません。

うちではO−リングテストを利用して身体にいい音楽かどうかを判断しています。身体にいい音楽を流して音源に向けてオーリングテストを行うと、身体に良い音楽ではオーリングが閉じ、悪い音楽だと開きます。

ここでいう良いというのは、心地よいとか気持ちよいとかそういった主観に基づくものではありません。
心によいではなく身体に良いという判断です。
ですからオーリングで判断をしています。

それでわかったことがあります。

電子楽器を使っているものは全部身体に悪いです。
ですからヒーリング音楽とよく言われている「喜多郎」は全滅です。彼の音楽はシンセサイザーで演奏されているからです。
オカリナの「宗次郎」は身体に良い音楽になります。
なぜなら、彼の演奏はオカリナという生楽器だからです。

ですから、生楽器で演奏されているもの、声だけのいわゆるア・カペラなどは身体に良い音楽です。

クラシックは全般的に身体に良いことになります。




posted by 家永 泰寿彦 at 14:14| 福岡 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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