スペシフィックカイロプラクティック あとらす

2012年03月17日

症例報告 歩けなくなってきた


小顔矯正で来られた女性から質問を受けました。

『祖母を連れて来たいのですが、84歳の高齢でも大丈夫ですか』

もちろん全く問題がないとお答えしました。
後日一緒にお見えになりました。

主訴は、歩くのがおぼつかなくなってきているということでした。
当院はスリッパはボタンを押すと出てくる方式のシステムを置いて
いるのですが、スリッパを履こうとして右にぐらっと身体が倒れそ
うになられていました。

正面写真を見てわかりますが、身体をまっすぐ支えることが出来ず
に右側に倒れてしまっています。膝と鼡径部に痛みがあるので全体
に傾く状態になってしまっています。もちろんこうなってしまった
最大の原因は、頸椎のズレにあります。ですから、上部頸椎の調整
を行い、それから鼡径部と膝の痛みを解放しました。

比較正面.jpg


比較側面.jpg


術前術後の変化を見てください。
このあと歩いても痛みがないのを確認した後、ウォーキングのトレ
ーニングを行い終了しました。


posted by 家永 泰寿彦 at 12:08| 福岡 ☁ | TrackBack(0) | 症例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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