スペシフィックカイロプラクティック あとらす

2011年05月15日

冷え

身体の不調でお見えになる患者さんたちによく見られるのが身体の冷えです。

施術後には、ほとんどの方がまず手が温まり身体が温まりそして足先までポカポカしてきます。この暖まってくるまでの時間は人それぞれです。

ただなかなか暖まりにくい人もいます。

冷えにもいろいろ原因があるのですが、その中でも【水分の取りすぎ】の方が多いように思われます。そういう方は施術後にベッドで休んでいただくレスト時にトイレに頻繁に行かれます。多い人で1時間の間に3〜4回行かれる方もいらっしゃいます。

これは施術によって頸椎の位置が正常に戻ったために、脳が体の情報をきちんと受け取り分析をして身体に水分が余剰にある、身体が冷えていると判断しているためです。それを解消するために余剰な水分を身体から排出する行為が排尿という形で出ているわけです。


posted by 家永 泰寿彦 at 09:56| 福岡 | TrackBack(0) | 症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月11日

外反母趾のお嬢さん

外反母趾が主訴で患者さんがお見えになりました。
その患者さんは小学生の女の子でした。

お母さんが病院に連れて行ったら医師から「あっていない靴」を履かせたためにこうなったと指摘され、それならと靴屋に行くと七歳までにあわない靴を履かせているとこうなると非難されたそうです。

このお嬢さんはおしゃれさんでパンプスとかを好んで履いていたそうで、非難されたお母さんは自分を責めておられました。

外反母趾側面モザイク.jpg

問題は靴だったのでしょうか?

違います。

左側の術前写真を見ていただけば分かるように、重心がかなり前に偏移しています。
頸椎の変位が無くなった術後は重心の位置が体の中心線を通るところに戻っています。

外反母趾正面モザイク.jpg

正面から見てみると前に倒れた姿勢を支えるために、膝を内側に曲げような姿勢になっています。
前に身体を倒して膝を少し内側に曲げるように立ってみてください。
両足の親指の付け根にほぼ全体重がかかるようになってしまいます。
これでは安定して立てません。
安定を求めた身体は、親指を外側に張り出し身体を支えるように変化させます。

これがこのお嬢さんの外反母趾の原因です。

決して靴が悪いわけではありません。

根本的原因は第一頸椎のズレです。







posted by 家永 泰寿彦 at 13:18| 福岡 ☔ | TrackBack(0) | 症例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月02日

体のかたさ

うちには健康を損なっている方が大勢見えます。
その方達の中で特に体のどこそこがうまく動かないという方々がおられます。

この方々にほぼ共通している身体的特徴があります。
それは【体の硬さ】です。

体が硬いということはどういうことでしょうか。

それは柔軟性を失って堅くなってしまった筋肉が原因です。
特に腱と言われる骨格筋が骨に付着する部分の筋肉主体部寄りにある結合組織
が柔軟性を失い堅くなってしまっていることが多いようです。

そしてこれはストレッチングという簡単な運動で柔らかくすることが出来ます。

硬さが無くなると姿勢もよくなり、いろいろな関節の可動範囲も広がります。
ようするに身体を動かしやすくなるわけです。

特に下半身のストレッチングは大事です。
ハムストリングスと呼ばれる二頭筋、半膜様筋、半腱様筋の3つの大腿後面にある
筋肉群をいかに伸ばしていくかが大切になります。
posted by 家永 泰寿彦 at 12:15| 福岡 | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

ブログ更新再開します

火災でオフィスが消失して半年が過ぎました。

いろいろな方々のおかげで元の場所に戻り、前のように仕事が出来るようになりました。
少しずつ落ち着いてきたので、サボっていたブログ更新を再開していきたいと思います。

posted by 家永 泰寿彦 at 12:13| 福岡 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

火事

去る九月二十五日土曜日午前二時十九分、隣よりの出火を受け二階三階の住居部分はほぼ全焼、オフィスの一階部分は完全冠水で設備全損になりました。
家族3人パジャマで非難し命は助かりました。

十月三日よりすぐ裏手にオフィスを借り営業再開に至りました。
いろいろなかたの励ましや暖かい援助でなんとか元通りとはいかずとも普通に仕事ができるようになりました。
皆様に感謝しております。

この健康ブログを前のペースで書いていくにはまだ時間がかかりそうですが、なるべくはやく元のようにしたいと思っております。
posted by 家永 泰寿彦 at 21:23| 福岡 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月31日

絶叫マシン

先日夏休み最後の日曜だったので子供たちと遊園地に行ってきました。
ジェットコースターいわゆる絶叫マシンにたくさん乗ってきました。

結論からいうと「絶叫マシンは首に良くない」
通常の生活をしていてはかからないかなりの横Gがかかります。
どういう動きをするマシンかによりますが、ただ上下動したりするものより回転がかかりねじれの力がかかるものが余計に首に負担をかけるようです。
頚椎がかなりズレてしまい、首や肩の筋肉がパンパンに張ってしまいました。

帰るなり子供たちの頚椎の調整をしました。

交通事故のむち打ち症に酷似した症状が出るようです。
とても楽しくはありましたけど、非常に身体には良くない遊びです。
posted by 家永 泰寿彦 at 14:56| 福岡 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

バレェを習っているお嬢さん

バレェを習っている小学生のお嬢さんがお見えになりました。
お母さんからみて正面から見た姿勢がおかしく感じられるのとバレェの先生に姿勢が曲がっていると常に指摘をされるので首がおかしくないか見てくださいとのことでした。

正面から見て下半身の位置が右に動いていて、上半身はそれをカバーするようにねじれていました。その状態で真っ直ぐ立つために顔を傾けるような姿勢になっていました。

頚椎の一番と二番にかなりの変位が見られましたので、アジャストしました。

術前術後の写真を比較すると一目瞭然で、術後は真っ直ぐきちんと立たれていました。

面白いのはアジャスト後に明らかに運動能力が上がることです。
バレェの練習のように足を上げてもらったら本人が目を丸くするほど簡単に上まで上がりました。
これは可動域が著しく増えたこととと、脳の足を上げるという命令が首の変異という障害が無くなったため、ダイレクトに届いていることから来ています。

頚椎が変位していると、身体をうまく使えなくなってきます。
あなたは大丈夫ですか?
posted by 家永 泰寿彦 at 15:39| 福岡 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

身体は十分に動いていますか?

うちには身体に問題を抱えていらっしゃる方々がお見えになります。なんとか治らないものか、楽にならないものかといらっしゃいます。

痛い・しびれるといった症状に隠れているのですが、実に身体が動かなくなっていらっしゃる方々が多いのには驚かされます。

・肩が上がらない
・拳が握れない
・足が上がらない
・うまく歩けない
・首が回らない
・指先がうまく使えない
・寝返りが打てない
・寝るとうまく起き上がれない

これらは、頸椎のズレにより脳の命令がうまく届かなくなった結果起きてしまっています。脳からの命令が連絡経路である首の骨の変位によりうまく伝達されずに末端に届くため、しかもそのためにその末端に痛みやしびれが発生してしまいます。

そのために、100動くはずの関節が80程度しか動かなくなってしまいます。脳は100動けと命令しているのですが末端に届いたときにはそうなってしまっています。
posted by 家永 泰寿彦 at 09:22| 福岡 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

音楽3

ニューエイジミュージック、日本人で有名な方がいらっしゃいます。グラミー賞に何度もノミネートされてる『喜多郎』さんや『宋次郎』さん『東儀秀樹』さん、古くは『冨田勲』さんもいらっしゃいますね。

この中で端的に身体に良くない音を出している方は『喜多郎』さんと『冨田勲』さんです。お二人ともシンセサイザーで有名な方です。つまり電子音楽ということです。どんなに楽曲が良くても演奏している楽器が電子楽器だと身体には良くないと言うことです。

逆に『宋次郎』さんはオカリナ、『東儀秀樹』さんは雅楽でお二人とも生楽器です。アコースティックな音楽は身体に良いです。

音楽にあえて癒しを求めるなら、生楽器を使ったクラシックや加工してない声で構成されている楽曲が良いです。
posted by 家永 泰寿彦 at 12:55| 福岡 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

音楽2

ちまたには『癒し』の音楽と銘打ったCD等がたくさん売っています。

前段の話しの続きになりますが、心が癒されるのと身体が癒されるのは似ているようで違いがあります。

オーリングテストの原理から考えていくと、細胞レベルで身体に良い音楽と駄目な音楽が存在します。あくまで音楽の善し悪しではなく身体に良いか悪いかという判定で行くと面白い結果が出ます。

癒しの音楽というと精神的な癒しを欲してる病めるアメリカで一台ジャンルとなっている「ニューエイジミュージック」があります。

Wikiでの定義です。

ニューエイジ・ミュージック (New Age music) とは、リラックスさせる意図や前向きな感情を与える意図を持った、いくつかの異なったスタイルの穏やかな音楽のこと。癒し系。一部のニューエイジ・ミュージックはニューエイジ・ムーブメントと関連付けられるが、ニューエイジ・ムーブメントとの関連がすべてのニューエイジ・ミュージックにあるわけではない。
ハーモニーには一般的に教会旋法や協和音、またはドローンバスが用いられる。メロディは幾度も繰り返される様式であり、それにより催眠感が形成される。トラックや作品全体への導入のため、いくつかの曲は自然の収録音が用いられることがある。作品の長さは最大30分が一般的である。
ヒーリング・ミュージックやイージー・リスニング、または環境音楽などと類似した音楽性を持ち、またジャンルの境界線は曖昧であるため、それらと同一視される事も多い。分類不明なものを後付けでカテゴライズされることも多々ある。
基本的には、静かで抑制された、思索的・瞑想的な雰囲気を持つ、あまり激しくない旋律を持った電子音楽やインストゥルメンタルがこれにあたる。また、楽曲によっては人声を使用するものもある。
主なテーマとして、ニューエイジ的な哲学思想や、神秘主義、あるいは精神的な世界などを題材に持つものがある他、クラシック音楽やワールドミュージック、ジャズ、プログレッシヴ・ロックなどに影響を受けた楽曲が存在している。

次回に続きます。
posted by 家永 泰寿彦 at 10:45| 福岡 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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